こどもひろばうぃず
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うぃずの特徴と安心

①ご利用者様ファーストの精神がモットーです

当施設が一番大切にしていることは「ご利用者様のことを第一に考える」ということです。

当たり前のようでなかなか出来ていない施設が多いのが正直なところです…。

例えば開所日。

最近は土日祝日も関係なくお仕事をされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

ほとんどの放課後等デイサービス施設では、土曜日は開所している施設が多いですが、日曜日や祝日はほとんどの施設がお休みされております。

当施設はゴールデンウィーク(5/3~5/5)・お盆(8/13~8/16)・年末年始(12/30~1/3)の12日間を除き、毎日受け入れをさせていただいております。 

また開所時間も、平日は14:00~17:00・土曜日は10:00~16:00といった厚生労働省が定めた最低ラインの開所時間を設定されている施設が多いのではないのでしょうか?

当施設では基本的には平日14:00~18:00・土日祝日8:30~18:00と設定させていただいておりますが、「その時間を超えてお仕事をされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるはずだ。」という考えのもと、それらの時間を超えてのお預かりも相談の上対応させていただいております。

そして一番大切な療育内容。

施設本位の押し付け、施設がやりたいことを行うのではなく、その子その子の様子や性格をしっかりと把握したうえで保護者様としっかりと相談し、本当に今のその子に必要な療育内容を決め実施させていただいております。

出来る限り一人一人のご要望に個別で対応できるようにしております。

 

②「安心安全」を重要視しております

当施設では常日頃から社員間で会議やミーティング等をひらき、「他人様のお子さまをお預かりすることの重大さ」を共有しております。

大切なお子さまに万が一のことが起こらないように、送迎時の車両運転に関する厳しいルールや、屋内や屋外で子どもたちを見失うことがないような立ち位置や視線の持っていき方などの研修も行っております。もちろん万が一に備え損害保険(一名につき3億円まで)にも加入しております。

また、厚生労働省が定める職員配置は、「児童10名に対し職員3名」となっておりますが、当施設ではそれでは安全な運営は難しいと考えております。

最低でも児童10名に対して職員5名。出来る限りは児童10名に対して6~7名前後の手厚い配置を意識して日々シフト作成を行っております。

 

③「ストレングスモデル」と「ティーチプログラム」

先述いたしましたように、当施設ではご利用者さまのことを第一に考えた施設にしていきたいと考えております。

そのため、ベースになる療育モデルは「ストレングスモデル」と「ティーチプログラム」を取り入れております。

「ストレングスモデル」とは、その人が元来持っている強さに注目し、それを引き出して活用していこうとするものです。

出来ないことよりも出来ることを中心にアプローチしていく療育方法になります。

「ティーチプログラム」とは、不適切行動に焦点をあてるというより、適切な技能を発達させることを強調し、自閉症の人自身の適応力を高めると同時に自閉症の人にとって理解しやすい環境を操作する(構造化)という2つの方向からアプローチする療育です。

ストレングスモデルと共通するところは、その子その子の自尊心を育み、本来持っている力を引き出す療育内容であるという点です。

目先の技術や方法を教えるのではなく、子ども自身が自らの意志で色々なことにチャレンジしてくれるように寄り添っていくことが療育の根幹だと考えております。

 

④行事・イベントを大切にしています

子どもたちにとって行事やイベントはとても大切だと考えております。

楽しみながら文化や協調性を学ぶことができ、かつ大切な思い出にもなります。

当施設では、恒例の季節行事(1月 書き初めや餅つき 2月 節分やバレンタインデーなど)に加え、たくさんのイベントを行っております。

たくさんあるので全て列挙することはできませんが、現在行っているイベントのいくつかをご紹介すると、クッキング教室、工作教室、科学教室、魚釣り体験、プール・川遊び体験、お買い物体験、農業体験、宮島遠足、牧場体験などなど挙げだしたらキリがありません。笑

大切なことは、子どもたちが楽しみながら色々なことを学ぶことができる場を提供し、子どもたちが信頼する職員が寄り添うということだと思います。

大人でもそうですが、誰でも好きなことや楽しいことは、嫌いなことや苦手なことより身に付きますよね。

そしてそこに信頼できる大人が側にいるということも子どもたちの成長には欠かせません。

当施設では全員がそういった指導員になれるように日々研修・自己研鑽を行っております。

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これからいろいろな色に輝いていく子どもたちに寄り添いたい。そんな思いがつまった施設です。