こどもひろばうぃず
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代表・施設長よりご挨拶

【子どもたちが輝ける世界を目指して!】

私は10年以上の教職経験の中で1000人を超える子どもたち、そしてその保護者様と接して参りました。

その中で【発達障がい】という言葉をたくさん耳にしました。

健常児の保護者様でも子育てや教育にはたくさんのお悩みをお持ちですが、『障がいをお持ちのお子さまや保護者様はよりお困りではないだろうか…?』

そう考え始めたことが、放課後等デイサービス施設『こどもひろば うぃず』の始まりです。

 

 

私がたくさんの子どもたちと接する中で一番学ばせていただいたことは、十人十色という言葉です。

まさにその通りで、100人の子どもがいれば、それぞれ100の性格があると感じております。

もちろん似たような子はいます。ただ全く同じではないという意味です。

またそれに伴いまして、100人の子どもがいれば100通りの接し方があると考えております。

 

『こどもひろば うぃず』ではその子どもたち一人ひとりの個性や性格をしっかりと把握し、得意なことはどんどん伸ばし、自信をつけてもらいます。

そしてしっかりと自尊心が育まれてから、自立に必要な社会性であったり、お勉強や運動などといったそれぞれが苦手としていることにも取り組んでいくことが出来る環境を提供しております。

これが弊社施設が一番重要視している『ストレングスモデル』という療育方法です。

 

自尊心は、前向きな行動や言動の大切なエネルギーになります。

逆に言えば自尊心が育まれないと、周りを気にする(社会性)余裕は生まれません。

 

しっかりと自尊心を育み、自分自身を信じることが出来るようになれば、子どもたちは自然に普段なら取り組まないような苦手なことにも少しずつチャレンジしてみようかなという気持ちが生まれます。

そこでまた結果よりもチャレンジしようとしたことをしっかりと褒め、認めることで、「頑張ることは素晴らしいことなんだ。」「失敗しても大丈夫なんだ。」と着々と前向きな考えを持つようになります。

そうすると少しずつ苦手だったことが減っていき、気が付いた時には自立した大人への階段を自分一人で登っていける強い子になっていくでしょう。

 

『こどもひろば うぃず』ではそういった療育を行っております。

 

そしてそういった子が将来大人になり、しっかりとした受け答えをしながら訪ねて来てくれる日がやってきて…、

「先生~!お久しぶりです~!あの頃はたくさんご迷惑をお掛けしましたね。笑」

 

そのような日が訪れたら私は間違いなく泣きます。

 

そういった思いを込めた施設です。

 

株式会社ゆうき 代表取締役
こどもひろばうぃずグループ 統括施設長

浅野 広幸

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これからいろいろな色に輝いていく子どもたちに寄り添いたい。そんな思いがつまった施設です。